月別アーカイブ: 2019年2月

探偵 警察 関係性

こんにちは、福岡の探偵社・ガルエージェンシー福岡中央の調査員Tです。

昨年、一年間に懲戒処分を受けた警察官は257人いるそうです。

その中で、最も多かった処分理由が「異性関係」の94人。

セクハラ・盗撮が共に19人、強制わいせつが15人だそうです。

それ以外の数字は出ていませんでしたが、確実に不倫で処分を受けた人も入っております。

探偵業界に入って知ったことなのですが、警察官が浮気をすると懲戒処分を受けることになるのです。

調査をして、浮気相手が警察官だったという事もちょくちょくあります。

その場合、依頼者の意見が通りやすいです。相手の警察官はお金で無かったことに出来るなら、その方が先のことを考えると都合がいいのでしょう。

これは、警察だけに言えることではなく公務員にも言えること、ただ公務員の中でも警察は特に厳しいのです。

もちろん、大多数の警察官は真面目で市民の平和と安全を守る事に尽力してくれています。

探偵も警察には頭が上がりません、探偵の届出は警察に提出しますからね。

そんな警察との交流は調査中にあります。

張り込みをしている時の職務質問です。

やはり、長時間の張り込みとなってくると、職務質問をされることがあります(^^;)

この場合、私は下手の態度に徹します。調査内容や依頼主の事は守秘義務があるので話しませんが、それ以外は真面目に応対します。

ここで生意気な態度を取ると、警察署や交番まで連れて行かれたりして、調査を失敗する探偵が居たりするのです。

探偵をやっているとよく耳にする出来事です。

よくYouTubeでも、職務質問を拒否する動画が上がっていますが、あんなの暇人がやることですからね。

はてさて、明日から三連休!

即日調査も対応いたしますので、気になることがあればお電話ください(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

Lineビルが出来ると噂されていた空き地。

明らかに違う建物が建築されています。

数年前、「Lineビルで働く予定なんです」と言っていた相談者を思い出しました。

探偵 依頼発覚 福岡

こんにちは、福岡の探偵社・ガルエージェンシー福岡中央の調査員Tです。

探偵に浮気調査を依頼して、対象者にバレることはないのか?

意外にあったりするんです。

というのも、尾行や張り込みの調査でバレるのではなく、依頼者様が原因でバレる事があるんです。

初歩的な問題では、友達や親族に浮気の相談をメッセージやラインでしていて、待受に通知内容が出てそれを見られて怪しまれたり。

嫁が料理をしている、少しの時間を使って我々探偵に電話を掛けたり等。

対象者もバカな行動はしますが、そこまでバカではありませんからね(笑)

とはいえこういったケースは少なく、バレるケースで最も多いのが依頼者が対象者に言ってしまうケースなんですね。

これは、年に1・2回はあるのではないでしょうか?

基本的に浮気調査をして慰謝料請求をする場合、1回きりの証拠ではなく2回・3回と継続的に証拠を撮っていくのがベストなんですね。

もちろん、この事は伝えるんですが、

初調査でクロだということを依頼者に伝える → 数日後なにかの拍子ケンカになりそこで調査した日の浮気を対象者に突き詰める → 対象者が警戒するor車に設置していたGPSがバレる。

まだ1回しか証拠を撮っていないのに、我慢の限界でつい言ってしまう。

一緒に住んでいて、夫婦仲も良くなく、浮気をして夜遅くに帰ってくる。

つい言ってしまう気持ちも分かります。が!プラスになる事はほとんどありません。ホンの少し優越感に浸れるくらいでしょう。これは紛れもない事実です。

初調査でクロだということを依頼者に伝える時に、「対象者にイライラしても、いつもの様に接してくださいね」といったニュアンスの事をくどいくらい言うんですけどね。。。

難しい問題です。。。

調査帰りの朝の清流公園です。

太極拳?

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