離婚と探偵の関係

離婚相談なら総合探偵社ガルエージェンシー福岡中央へ

不仲イメージ

え!探偵が離婚相談?と思われた方もいると思います。
探偵が離婚に関わる相談を受け、調査する場合は主に依頼者は「パートナーの浮気に悩んでいる。」というケースが殆どです。
探偵に浮気調査をお願いする人は「浮気された腹いせに自己満足の為に調査するんでしょ。」と言った考えは違います。
離婚相談を行う当初は「事実を知ること」であったかも知れませんが「浮気は結婚生活における重大な違法行為」なのです。
当然、離婚するのであれば慰謝料の請求対象になります。
浮気は離婚原因としても認められ浮気の事実を知り、その後離婚を決意される方がいます。
調査の結果、不貞行為の証明を抑えられれば弁護士に資料を渡し弁護士が資料を用いて調停、訴訟を行って行きます。
決定的な証拠が取れれば慰謝料、養育費、親権など全て有利に展開出来るのです。
その為の基礎知識を学んで頂き、事前に事を進めることをお勧め致します。
なぜなら慰謝料が確定すれば少なからずそこまで掛かった費用だけでなく今後の生活に大切なものを取り返す事が出来るからなのです。
離婚相談を行うのは誰の為?それはお子さんの為、ご自身の今後の為なのです。

Check1:現代社会の離婚の現状

離婚の現状グラフ

近年、離婚率は年々増加傾向にありました。
厚生労働省の離婚の年次推移(平成21年時点で4回目の調査)平成14年に29万組まで増加し平成15年以降は減少に転じたが平成24年は23万5千組となっている。
年代別の傾向では夫婦ともに年齢階級も上昇傾向で推移しており、平成12年まででは25~29歳が最も高かったが17年には30~34歳が最も高くなっている。
当事務所での離婚平均年齢は40歳代が非常に多く子供に手が掛らなくなり時間が出来た夫婦層に離婚が多く見られる。
都道府県別でも福岡県の離婚率は人口密度に対して5本の指に入る位多いのが現状です。
離婚動機としては「性格の不一致」が一番多いのですが男女ともに異性関係が上位にあります。
身近に離婚経験がある方がおられると思いますが、数人に1人は離婚原因が異性関係であったりするのです。
知人から離婚した原因を聞かれた際、表向きは「性格の不一致です。」と答えますがその実、異性関係で悩んで離婚しているのです。
離婚した方は体裁を気にして言わないのです・・・
よって浮気で悩んでの離婚は決して珍しいことではないのです。
正確には「性格がお互い合わないので浮気して異性関係が原因で離婚した。」というのが本音だと言えます。

男性 女性
1位 性格の不一致 63,2% 1位 性格の不一致 46,2%
2位 異性関係 19,3% 2位 暴力を振る 30,8%
3位 家族親族と折り合いが悪い 17,6% 3位 異性関係 27,5%
4位 異常性格 14,5% 4位 精神的に虐待する 23,0%
5位 精神的に虐待する 11,6% 5位 生活費を渡さない 22,0%

ここ10年間で離婚の方法も協議離婚だけでなく、お互い条件が折り合わないなどの為、調停離婚、審判離婚、裁判離婚もあわせて増えてきています。

婚姻総数 離婚総数 協議 調停 審判 裁判
平成
14年
757,331 289,836 242,623 33,317 44 1,624
平成
25年
668,869 235,406 176,554 42,846 74 6,486

もし近い将来あたなが離婚を考えているのであれば離婚時の条件などをどうしたら「有利に展開出来るのか」を学んでおく必要があります。
そのためにも、探偵社で離婚相談を行い、どのような点に気をつければよいかなど、ポイントの明確化を行うことをおすすめいたします。

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